盗聴確認のチェックポイント

 

盗聴確認のチェックポイント

 

通信機器はここ数年で急速に進歩しており、電波式から有線式、携帯電話を使用した盗聴器までありとあらゆる盗聴器が街中に溢れています。

 

盗聴機はそのイメージから、どうしても違法性の強い印象を受けます。日本国内の法律によると「販売・購入・設置」「盗聴波の傍受」だけでは盗聴器を罪に問うことはできません。盗聴器を設置するため家に侵入すると「住居不法侵入」、盗聴した内容を第3者に漏らすと「電波法」で、知り得た情報で脅す・ゆすれば「恐喝」、つきまとえば「ストーカー規制法」等、盗聴に関する法律に違反し、罪になりえます。

 

しかし、実際に立証するのはかなり困難のことと想定されます。盗聴器が仕掛けられていても、現行の法律では泣き寝入りするしかないのが現状です。

 

それでも盗聴は個人のプライバシーを侵しているのですから立派な犯罪ですし、許しがたい事です。

 

盗聴器発見調査の価格/a>でも盗聴確認のチェックポイントをお伝えしましたが、再度チェックポイントをお伝えします。

 

最近引越しをしてきた。

 

最近いたずら電話が頻繁にかかってくる様になった。

 

照明器具は前から取り付けられていたものである。

 

鍵を引越ししてきた時のまま使用している。

 

自分しか知りえない事を、第三者が知っている。

 

家(部屋)の近くに不審な人や車を見かける様になった。

 

電話中やテレビを見ている時に、雑音やノイズが入る。

 

複数当てはまる箇所がありましたら、早急に調べて貰った方が良いでしょう。

 

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