探偵について

 

探偵業について

 

探偵は、依頼者の要望を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務を行います。

 

探偵という職業は、昔からミステリー小説や映画などでも数多く取り上げられるせいか、殺人事件の調査をしたり犯人を追跡したりといったような、どこか華々しいイメージを抱く人が多いようですが、実際の探偵業は非常に地味で、世間の日常生活に密着しながら、地道に業務を遂行していくことが多いです。

 

探偵の具体的な仕事

 

日本の場合探偵のお仕事は素行調査や浮気調査などの「行動調査」、家出人や失踪した家族、知人、昔の恋人や恩師などを探し出す「行方調査」、お見合い相手の素性などを調べるいわゆる身上調査とも言われる「身辺調査」が探偵業務の内約7割ほど占めています。

 

探偵は、依頼人の要請によっては、依頼人と同席して浮気相手を裂くなど、具体的に介入する場合もあります。

 

また最近では、「盗聴器発見調査」の依頼も増えてきました。

 

もちろん昔から需要のある企業が個人を雇う際の「信用調査」や、いじめの有無や障害者、高齢者の虐待の有無を調べたり詐欺事件の真相を突き止めるなどの「犯罪調査」、各種保険関連の原因や実態を調査したり、火災の原因を調べる「保険調査」、DNA鑑定やポリグラフ検査、筆跡や声紋、指紋などを調べる「鑑定」、市場調査や資産調査、社員教育やヘッドハンティングなどの「法人調査」などビジネス関連が依頼されるケースもあります。

 

日本の探偵は、あくまで民間の調査業に関するであり、業務のほとんどは、民事に関係したものが大半です。

 

探偵の役割とは、警察や通常の警備会社では対応できない・してくれない分野を、個人的に合法的な探偵活動によって補う事です。

 

犯罪に関係するものとしては、ストーカーや不審人物の調査と対策、保険金支詐欺関係の調査などがありますが、実際、TVドラマや小説になるような凶悪事件を警察と協力して事件解決に関わることはそれほど多くないです。

 

探偵は、探偵業法はもちろんの事、民事、刑事に携わる事から、法律は切っても切れない縁であり、その為幅広い法律知識が求められる仕事であると言えます。

 

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