探偵の基本価格体系

 

探偵の基本価格体系

 

不倫・浮気問題や身内や知り合いの蒸発、ストーカー問題など本来なら避けて通りたい出来事ですが、そうしたさまざまな問題が身に起こった時、警察以外に探偵や興信所に依頼せざるをえないという状況も出てくるかと思います。

 

しかし、探偵や興信所に相談や依頼するということも、人生の中で滅多に無いと思いますので、いざ探そうと思ってもどこに頼めばよいのか?また、価格も高いのではないか?と不安に思われる方も多いのではないでしょうか?

 

ネットで探偵や興信所で検索すると、その数は大小合わせて膨大ににあり、価格表を見比べてもそれぞれの会社によって異っています。

 

このようににわかりにくい探偵や興信所の価格について、一般的な相場やどういった費用が発生し、どういった価格体系があるのか詳しく解説していきます。

 

探偵や興信所で採用されている基本価格体系の項目について。

探偵や興信所の価格にはどんな価格項目が含まれているのかをまとめてみました。

成功報酬 手数料 経費 調査料金
成果の程度に応じて支払う報酬金 報告書作成に掛かった事務手数料 調査の為に掛かった交通費、宿泊費、車両費、燃料費、高速代、通信費など実費 着手金、人件費(日当・出張手当)、深夜早朝割増し、危険手当など

 

 

 

探偵や興信所では、依頼者の調査を達成するために、さまざまな調査方法を用います。

 

その中でもメインになってくる調査が、尾行、張り込み、聞き込み、証拠撮影などの人的な調査方法です。

 

したがって、探偵や興信所は、価格の大部分を人件費が占めることになります。

 

そして、調査する事によって、当然諸々の経費が発生しますので、二番目に占めるのが諸経費などの実費となります。

 

東京都調査業協会会員では価格の大部分を占めているる調査の行動調査(素行や浮気の調査)の料金について「2005年3月末」都内の業者にアンケートが行われ調査価格の平均を割り出しました。

 

時間あたりの調査料金

 

調査員2名の場合

 

2万円〜2.5万円 36%
1.5万円〜2万円 28%
1万円〜1.5万円 24%

 

車両費(調査用車輌・バイク)

 

1日1台あたり費用

 

無料 36%
1万〜1.5万円 24%
1.5万円〜2万円 16%

 

調査料金が時間当たり2万円を越えていると車両費は頂かないが、1.5万円前後から2万円未満だと車両費として1日1台について1万円から1.5万円程度までの費用を頂いているケースが多いようです。

 

その他にプラス@として調査に関わった経費が請求されます。

 

・移動費(電車、バス、タクシーなど)
・入店費(飲食店での尾行の際の飲食代)
・宿泊費(出張して尾行する場合)
・駐車場代
・ガソリン代(高速料金も)
・消耗品費(録画用テープ代など)

 

特に調査の諸経費については見えない部分ですので、事前にいくらぐらいかかるのか必ず確認しておいたほうが良いでしょう。

 

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